月別アーカイブ: 2013年11月

Tシャツプリント時の作業効率

インクジェット印刷に関してですが、機械にセットして仕上がるまでに少し手が空く時間があります。

特に濃色生地に対してA3サイズの印刷をする時などはプリンターが稼働している間手があく時間があるのです。

その時間を友好的に使うことを現在検討しています。

もちろん仕事はたくさんあるのでいろいろと可能性はあるのですが、生産性という意味では空いてる時間に缶バッジをつくってというのが一番良いのかもしれないと思っています。

そうすればTシャツの印刷と同時に缶バッジもできていくというかなり効率のの良い作業になるのではないかと。

キーホルダーの製作というのも可能性としてはあるのですが数量的にちょっとな部分もあるのでやっぱり缶バッチが一番かなと。

そのほかにはWEB的な作業をしてもらうというのもありかもです。

でもWEB的な作業というのはなかなか時間もかかるものが多いので数分空いた時間でというのは難しいかもしれません。

少し考えてみたいとおもいます。

Tシャツ 印刷

今日は転写プリントをガッツリ!

100枚のご依頼をいただいていまして、午後からはずっと転写プリント作業をガチャコンガチャコンと行っています。

どのような素材にどのようなプリント内容でのせるかということでプレス機の設定が変わるのですが今日はなかなかヘビーな設定なので腕がつかれます。

それでもこの一枚一枚がお客様のもとに届き、さらにその先のお客様の元に届いた時に喜びをもって迎えてもらえるよう、一枚ずつ心を込めてプレスをしていますよ。

うちは職人という程の技術を要する印刷方法ではないのですが、それでもすべての工程に人の手がかかっていますし、丹精込めてつくったものとそうでないものでは仕上がりにやはり差は出てしまいます。

そういう意味では自分ももっともっと経験をつんでレベルをあげる必要は当然あると感じますね。

我が社の主力商品である缶バッジも特別な技術がいる訳ではないですがやはり作り手によって仕上がりに若干の違いがでてきます。

検品の決め細かさなどもそうですね。オリジナル缶バッジはかなりたくさんの作業員からなる製作チームですのクオリティの維持管理にはなかなかの注意を払っています。

お客様の思いを形に、やはり喜んでいただくというところまでが我々の仕事なので、時代が変わって製作機材が変わってもそこの本質は変わらないものなのだと最近つくづく思いますね。

さてさて、休憩変わりのブログ更新を終えて残りのTシャツプリント作業に戻ります。

 

心を込めてつくるぞ~!!

Tシャツ 印刷

 

少し落ち着いてきたかな。

やはり冬の時期ということでTシャツプリントの依頼が落ち着いてきているの感じています。

夏はかなり忙しかったんですが、冬は落ちると聞いていた通り。

ただブルゾン系をリリースしたらやはりすぐに反応があったので世の中のニーズというものはまだまだあるのだと言う事も実感でき、それは好材料だと思っています。

さらにうちの会社ではTシャツプリントに限らずさまざまなノベルティグッズを展開していますので、冬の時期を総力戦で乗り越える為にいろいろと考えています。

各事業部連携しあって依頼をこなしていく、業務を拡大していくのが狙いですね。

オリジナルグッズの製作という意味ではお客様のニーズは時代とか技術、新しい製作アイテムの登場によってさまざまに変化していくと思うので、この世の中の動向というものをTシャツとか缶バッジなどというアイテムに固執することなくつかんで動いていく。

これが大事ですね。

変わらないままではいけないものと変わっていかなくてはいけないもの、これの区別をしていくことが移り変わりの早い世の中で生き残り存在感を増して行く為に必要なことなんでしょうね。

100年続く企業をつくる。

うちの代表がよく言う言葉ですが道のりは当然簡単ではないですよね。

だからこそやりがいがあります。

男が一生かけて取り組むに値する大きな目標と言えるんじゃないでしょうか。

Tシャツ 印刷

オリジナルTシャツアイテムの追加!

我が社のオリジナルTシャツプリント工房ですが、この度新しいプリント推奨アイテムが追加されました★

オリジナルTシャツ

今回追加したのはジャケットブルゾン系のアイテムです。

ナイロンやポリエステル製のシャカシャカした素材のものですね。昔うちの地元ではこういうものを一般的にシャカシャカと呼んでいました。

これって全国共通かな?

とまあ余談はさておき、こちらのアイテムですがシルクスクリーン印刷とデジタル転写印刷を推奨しています。

個人的には版代もかからずフルカラーで高精細なプリントが可能なデジタル転写がオススメです★

デジタル転写 ジャケット・ブルゾン一覧

洗濯堅牢度もシルク印刷の場合、ブルゾン系へプリントした場合は若干落ちるのですが、デジタル転写の場合は堅牢度5を堅守しています。

こういう上着はあまり選択はしないと思うのですが、そういう意味でもデジタル転写はオススメです!

冬の時期はこういったアイテムがよく出るので一枚一枚の作業は慎重になりますが、ひとつひとつ自分の腕を上げて行く為の作業にもなっていると思うと仕事に身が入ります。

シルクスクリーンからオンデマンドへと作成のニーズは変わってきています。

その中で、このような転写プリントが主流になる時代というのももうそこまで来ているように感じています。

Tシャツ 印刷

転写プリント祭り!?

問い合わせ担当の人間がそのようなことを言っていました。

転写プリント祭りが開催されつつあるそうです。

少し怖い・・・(笑)

デジタル転写プリントはこのTシャツプリント事業の中では比較的最近導入したプリント方法で、会社的にはインクジェットよりもいろいろ考えて体制をつくっているので今後伸ばしたい商品であることは間違いなく、この祭りはもちろん歓迎するところですけどね。

先週から新人さんも加わって新しい体制でスタートができています。

新人さんは主にTシャツのインクジェットプリントを覚えてもらっていますが、そこでの吸収が済んだら転写も覚えていってもらわなくてはですね。

転写プリントはプレス時に少し力がいるので、そのあたりは一応懸念点ではあるのですが、まあなんとかなるでしょう。

最近会社が変化の時を迎えようとしているのを感じます。

従業員みんなで社内を動かしていこうという感覚が少しずつ浸透しているような気がしています。

広く我々の意見をとりいれてくれようとしているのも感じますし、貢献して、さらに要求して、という相互関係を築けたらいいなと思っています。

せっかくだから会社の力を利用して叶えてみたいこともあったりするし。

そういう発言をしていいような立場に。プロジェクトリーダーになれるようにがんばりたい。

事業一個をまるごとまかされるような。

考えるとちょっとわくわくしますよね。その為にはまずTシャツプリントの業務を、目の前にあることを全力で突き進む。

やってやります!

Tシャツ 印刷