イスラム国で、仕返しか

イスラム国がyou tubeで公開している、アメリカ人、イギリス人の記者の映像ですが、さすがに酷い部分はカットされています。

それぞれが発言しているVTRのところは、公開されていて、英語で記者が話したあと、イスラム国の黒い服を着た人間が、 現地の言葉で話しています。 記者はとりわけ怖がっているような様子はなく、毅然としているのが印象的です。 ああいった場面では逃げも隠れもできない、周辺は砂漠です。

きっと度胸があるのでしょうが、記者の仕事は海外の治安の悪化したところへ出かけて取材するといった危険な仕事を伴っているのが よくわかります。

武装したのは、ロンドン出身のラッパーのようで、バリーとされています。 そうなる前には、ロンドンからシリアに移動して、すべてを捨てたといって、武装するようになったということです。

アメリカやイギリスを憎むようになったのには原因があって、そのバリーの家族がテロと疑われたことにあります。 実際にテロなのかどうかわからないのに、勝手に疑われてしまった、それで不信に思って憎むようになったわけです。 アフガニスタンに友人がおり、イギリスの過激派組織にかかわるようになりました。 どっちが悪いのかわからないような争いです。

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